ブータンの情報、ニュース

2009年8月20日木曜日

ブータン竹筒のお香バラ売り1本70円より


チベット、ブータンのお香のバラ売り(小分け販売)を始めましたら、かなり好評ですね。

竹筒に入っているお香は高価ですので、二の足を踏む方が多かったのですがバラ売りでしたら、最高品質のお香、Nado社ハピネス インセンス(小)が1本70円のお手頃価格でお楽しみいただけます。

シナモンのお香は112円ですが、これがまたすばらしいできばえなんです。
たぶん世界一のシナモン香だと思います。
チベット伝統の醗酵熟成で作っていますが、カオリの奥行きを深くしています。
初心者の方でも注意深く聞香をしますと、理解できると思います。

弊店販売のお香は全品バラ売りしていますので、多種類のものをリーズナブルにお楽しみいただくことが出来ます。

Nado社ハピネス インセンス(小)バラ売り1本70円
チベット仏教ゲルク派タシルンポ寺のお香 2本58円から


リンク欄に梵天堂を掲載していますので、どうぞサイトにお越しください。

2009年6月25日木曜日

ブータン竹筒のお香、ボーナスでどうぞ

ブータン王室御用達NADO社のお香

最高の品質のお香を竹筒に入れて提供をしています。
ゆっくりと時が流れる中で、ゆっくりとできたお香です。
化学物質とは全く無縁な世界です。

貴方を幸せにする、ハッピーインセンス
普通サイズ 3,900円  ショートサイズ1,750円


ネパールで作られた贋物が出回っていますので、ご注意ください。
日本で正式な許可を得て、本物を扱っているのは梵天堂だけです。
援助団体や政府関係者など多くかたのお世話になっています。

たった一種類のお香が貴方の人生を楽しくするかもしれません。
梵天堂へはサイドの紹介からどうぞ。

2008年10月22日水曜日

ブータンは祭りが長く、仕事では困ったもんです

ティンプーと周辺で祭礼が10月4日~11日、17日~20日。こんな感じで仕事の注文が出来ずに困っていました。

昨日やっと連絡が取れ、5日遅れで荷物が着荷予定で、ほっとしています。
ブータンとの仕事で音信不通が1週間なんてことはよくあることです。

がけ崩れで路がふさがった。なんて話もよく聞きます。
なんといってもまだ鎖国状態から開放されて数年っていう感じですから、通信網もまだ、最低限つながっていると言う感じです。

ビジネスの感覚もブータン固有の倫理、道徳観で国際的とは到底いえません。
あらゆる面でこれからですね。

2008年10月13日月曜日

ミス ブータンが決まりました。

11日に首都ティンプーで催された、ミスコンテストで24歳の彼女が選ばれました。
写真で見る限りでは笑顔がステキでなかなかの美形です。

でもこれは表面上ですね。
ブータンは女系家族で女性が主導権を持っています。
ゲラゲラ笑って覇気の有るのは女性で、男性はおとなしい人が多いようです。

この優勝をした女性もそうなんですかね?

2008年10月4日土曜日

2008年9月のブータン現地写真スライドショウー

旅行サイトより貼り付けokのものをお借りしました。
フレッシュなものはいいですね~

どうぞ、お楽しみください。
四角印をクリックすると、スライドショーは停止をします。

ブータンの首都 ティンプーの市場

この動画は2007年7月に投稿された画像ですが、ブータンらしさが良く出ています。
どこの国にもありますが、ご多分に洩れず骨董品もどきもありますね。
新品のマスクも土の中に2,3ヵ月埋めておけば骨董品です。
ネパールのカトマンズでもだまされている日本人はたくさんいます。

首都の市場ですが、なんとも言えないローカルな味ですね。

YouTube - Bhutan. Market in Thimphu

2008年10月3日金曜日

ブータンでも川のりが取れるんですね

日本では環境の悪化によって水質が汚染され、清流を好む川のりはだんだんと生育場所が狭められ今ではほんの数箇所になってしまいました。

有名な川のり生産地は四万十川流域と熊本の水前寺のりで有名な黄金川といわれる場所ですね。
海苔組合のサイトをみても情報はまったくございません。
商業ベースとしては小さなものなので、問題外と言うことなのでしょう。

四万十川河口近くで作られているアオサノリが川のりとして表現されていますが、これは海藻ですよね。
なんで川のりなんでしょうか・・・?
おいしいのかもしれませんが、川のりって言う表現はどんなもんですかね・・・

水前寺のり、これは藍藻の一種で本物の川のりのようですね。
サイトで調べましたら老舗とよばれる店が2件あり、それぞれ10g、2,000円と500円ぐらいでした。
なんでこんなに値段が違うのでしょうか?
たぶん高く売っているお店がマスコミに取り上げられ、舞い上がってしまったんでしょうね。

海外ではラオスとブータンで生産をされ食されています。
ラオスのものは日本と同じく板状ですがにんにくやいろいろなもので味付けされているようです。

ブータンではプーアール茶のようにドーナッツ型に干されて売られていて、おもに韓国風の卵入りスープのようにして食べているようです。

どんな味がするのか、うまいのかどうか興味がありますね。

ブータン ビデオ バー

Loading...